2009年10月02日
10月の珈琲

タンザニア キリマンジャロ AA ムリンガ農園
長ったらしい名前ですみません

有名な「キリマンジャロコーヒー」はタンザニア産。
甘い香りとすっきりした風味、キリマンジャロコーヒーの持つイメージそのままの味です。
コーヒーにはいろいろなキーワードがくっついているので、ちょっと解説

タンザニアは国名です。
ストレートコーヒーは大抵生産国名が先頭にきます。
キリマンジャロはブランド名のようなものでしょうか。
普通はタンザニア産の豆を「キリマンジャロ」と呼びますが、
もともとはキリマンジャロ山付近の一定エリアで作られる豆に付けられる名前でした。
ですから、タンザニア産でも「キリマンジャロ」じゃない豆もあるし、
キリマンジャロ山を挟んだお隣のケニアにも「キリマンジャロ」が存在します。
キボーは何かというと、キリマンジャロ山の一番高い峰の名前で、
キリマンジャロの中でも最高級の豆に付ける、これもブランド名のようなものです。
小学校の音楽の教科書に載っていたタンザニアの歌(?)に
♪キーボーキーボー マウエンジ~
というフレーズがありましたが、その「キボ」です。
AAは等級です。
コーヒー豆は各生産国の基準で格付けされます。
タンザニアの場合、豆の大きさで、上から AA→A→B・・・ となります。
ムリンガ農園
優良農園です。
農園によって品種や栽培方法が違うので、コーヒーの味も変わってきます。
つまり、この名前から読み取れるのは
いい豆だぞ!
ってことです。
10月末まで販売予定です。
Posted by まめぽっと at 17:35│Comments(0)│まさに豆知識
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